KINGSuper20 Full Pearl

Production Period / 1945-1998(SN:275,000-800,000)

Introduction

Real Sound

歴史

 KING Super 20 Full Pearlは1945年から1998年に製造されていたヴィンテージサックスの中でも知名度が高いモデルです。

キャノンボール・アダレイが使用していたことでも知られています。

 

本モデルの大きな特徴は、指貝やキー部分にパールが使われており「Full Pearl」の名称の由来にもなっております。

彫刻もこだわりがあり手のこんだデザインとなっています。

 

Super20はもともとはH.N. White社が製造していたモデルで、その後KING社が買収し展開されました。

製造年代によって仕様が異なり、H.N. White社の職人が製造していたとされるシリーズ1に該当するモデルは特に音の鳴りが良いと高く評価されています。

 

サウンドは吹いた瞬間にパワーを感じる、バリッとしたKINGの魅力とも言える音色が特徴です。

SELMERのMark Ⅵのような渋みのある音とは異なり力強い音の響きが得られるため、パワープレイが可能です。

 

現行モデルと比較するとサイズ感は、コンパクトな印象です。

バネのスプリングが異なっているなどの違いから「柔らかく軽い」タッチ感覚があります。

バリッとした音色を創り出しているシルバーのネックが採用されていることも現行との違いとして大きな特徴的です。

 

KING Super 20 Full Pearlは、見た目の美しさと個性的なサウンドの双方を兼ね備えたヴィンテージサックスです。

現行モデルとは異なる仕様や音の特徴を大いに楽しむことができるでしょう。

History

 

 



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