BuescherTrue Tone (Curved Soprano)

Production Period / 1904-1933(SN:2,500-265,522)

BuescherTrue Tone (ALTO)

Introduction

Real Sound

歴史

Buescher True Toneは1904年から1933年頃まで製造されていたBuescherのロングセラーモデルの一つです。

シリーズごとにサウンドの特徴が異なり、特にシリーズⅡ以降は「黄金期」と呼ばれ音の改良が進みました。

 

本モデルはジャズサックスプレイヤーであるDave Kozが愛用していることでも知られています。

 

ソプラノサックスは一般的にストレート型が主流ですが、このモデルではアルトサックスのようなカーブドソプラノとして設計されています。

 

また約100年前に製造された楽器のため現行モデルにはない機構が多く見られます。ネックが一体型になっており取り外しができない点や、現在のソプラノサックスには標準装備されているHigh-Fキーがない点、G#キーにローラーが付いていない点が挙げられます。

 

サウンドは艶があり、カーブドソプラノ特有の丸みのある響きが特徴です。

 

現行モデルと比較すると、本モデルの持つ艶のあるサウンドは現代のサックスでは再現が難しく、ヴィンテージならではの設計や素材が生み出す音色であるといえます。

 

現代のサックスは演奏のしやすさが格段に向上していますが、本モデルを通じて当時の設計と比較することで、サックスの進化や時代の変化を実感することができます。

History



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