Buescher400 Top Hat & Cane (ALTO)

Production Period / 1941-1960(SN:296,000-360,000※)

※SELMER USA買収前までのモデルを記載

Buescher400 Top Hat & Cane (TENOR)

Introduction

Real Sound

歴史

Buescher 400 Top Hat & Caneは1941年-1960年まで製造されていたヴィンテージサックスで、独自の仕掛けと美しいデザインが特徴です。

 

シルクハットに杖が刺さっている斬新な彫刻が施されており、モデル名の由来となっています。

楽器の裏面にはシルバーの装飾が施され、他の部分のデザインにも細やかな工夫がされておりアメリカらしい大胆さと遊び心を感じさせます。

 

創設者のBuescher氏はC.G. Conn社で工場長を務めた経験を活かし、独立後にこのサックスを開発しました。現在のサックスにも影響を与える機構が数多く取り入れられています。

 

特にトーンホールが内側に配置されており、独特の構造が採用されています。ベルがハットのように大きい設計となっておりその点もユニークな設計となっております。

 

サウンドは太く鋭い、遠鳴りするようなはっきりとした響きが特徴です。

 

現行モデルと比べると、全体的にコンパクトな形状で脇を締めて持つ必要がありますが、サイドキーは現行モデルよりも平らに作られており、手で押さえやすく操作部分での配慮が感じられます。

 

Buescher 400 Top Hat & CaneはBurscherならではの独特の音色とユニークなデザインで、魅力を存分に感じられるサックスです。

History



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